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事業パートナーの皆さまへ

電源と用地を、
AIの需要につなぐ。

ネクステアAIは、日本国内でAIデータセンターの用地と電源を継続的に探しています。当社が持ち込むのは需要側です——GPUの調達、顧客、運用体制、そして長期の契約。お持ちいただきたいのは供給側です。

四つの入口

どれか一つでも当てはまれば、お話しできます。

01 / LAND

用地・不動産

系統に近い産業用地、既存の倉庫や工場。[◯◯ MW]規模の受電が見込める場所を探しています。用途地域、床荷重、搬入経路、近隣の状況もあわせてお知らせください。

02 / POWER

電力

自家消費、コーポレートPPA、系統接続枠をお持ちの発電事業者・蓄電事業者。稼働中の設備でも、開発中の案件でも構いません。

03 / DATA CENTRE

データセンター運営

1ラックあたり30 kW以上を継続供給でき、封じ込め通路の吸気を27℃以下に保てる事業者。液冷世代への改造余地があれば尚可です。

04 / CAPITAL

投資

SPVを通じた設備投資・プロジェクトファイナンス。母体の再エネ投資と同じ枠組みで検討します。

当社が持ち込むもの。

  • 需要と長期契約 — AI計算資源の顧客と、複数年のコミット容量契約。空きラックを埋める相手ではなく、契約で埋める相手です。
  • 設備投資 — GPU、ファブリック、ストレージは当社が調達し、保有します。設備をお持ちいただく必要はありません。
  • 運用体制 — 24×7の監視と一次対応、受入基準、SLA。運用の型は当社が持っています。
  • 電力事業の実務 — 母体は2020年から太陽光発電所と蓄電ステーションに投資してきました。電源側の話は通じます。

進め方。

01

初回のご連絡

エリア、想定受電容量、系統接続の状況。この三つだけで一次判断ができます。

DAY 0
02

NDAと基準書の共有

双方向のNDAを締結し、データセンター準入基準の完全版をお渡しします。

1週間以内
03

サイト評価

基準書に沿った回答表のご記入と、現地確認。電力・冷却・搬入・法規の四面から評価します。

2–4週間
04

LOIと条件協議

意向表明書を締結し、賃借条件・工期・受電スケジュールを詰めます。

案件による
パートナー窓口

用地・電力・データセンター・投資のご相談

案件の所在エリア、想定受電容量、系統接続の状況をお知らせください。48時間以内にご返信し、必要に応じてNDAを締結したうえで具体的な検討に入ります。