再生可能エネルギー × AIデータセンター

電力から、
AIまで。

ネクステアAIは、再生可能エネルギーの電源と用地を自ら手当てし、日本国内にAIデータセンターを建設・保有・運用します。企業のAI計算需要には、マネージドAPI・専有エンドポイント・専有クラスターの3つの形でお応えします。

ネクステアエネルギー株式会社のAIインフラ事業

256NVIDIA B300 GPU · 初号クラスター
2.3 TBノードあたりGPUメモリ
2027年 Q2初回提供時期
02 — AI基盤

必要な粒度で、専有の計算資源を。

容量は提供窓口ごとに割り当てます。棚から売るのではありません。容量予約により、割当と提供時期を確定します。

ネクステアAI B300 標準ノードと初号クラスター

プラットフォームHGX B300 NVL16 · 8-GPU node · 10U air-cooled
GPU8 × NVIDIA B300 · 288 GB HBM3e each · ~2.3 TB / node
CPU・メモリ2 × Intel Xeon 6 · 3 TB DDR5-6400
ローカルストレージ2 × 960 GB M.2 (OS) · 8 × 3.84 TB NVMe
ネットワーク8 × ConnectX-8 800G (integrated) · BlueField-3 DPU
クラスター・ファブリック32 nodes · 256 GPUs · Quantum-X800 InfiniBand · rail-optimized · 1:1
共有ストレージ高性能共有ストレージ(専有)
電力ノードあたり約 15 kW(参考値)
設置日本国内 · 単一テナント
運用・SLA24×7 マネージド · 月間可用率 99.5% 以上(割当単位あたり)
契約複数年コミット · 標準5年(3年も可)

標準ノード構成です。最終的なBOMは割当条件書に添付します。後続世代(GB300 · Vera Rubin)は後続の提供窓口で割り当てます。

03 — データセンター

電源から計算まで、ひとつの事業者で。

受電から冷却、ノード、ファブリック、運用までを一体で設計します。裸のGPUをお渡しするのでも、資産を持たない仲介でもありません。

図1 — 受変電からGPUまで、単一の事業者が責任を負う
04 — 運用とSLA

割当単位ごと、クラスターごとに測る。24×7で回す。

名前のある24×7 NOCを共同で置き、ネクステアAIへエスカレーションします。可用率は割当単位ごとと、クラスター全体の二段階で測ります。

≥99.5%割当単位あたり月間可用率
24×7監視と一次対応
受入完了=稼働開始。課金は稼働日から
05 — ご相談の流れ

5ステップ。48時間で与件確認、提示は14日間有効。

01

ご相談

GPU種別、数量、希望時期、ワークロード、契約期間、設置地域、ネットワーク要件。

DAY 0
02

与件確認

NDA締結と、当社基盤チームとの技術ミーティング。

48時間以内
03

割当条件のご提示

提供時期を確定した商務条件書。

14日間有効
04

ご契約・容量予約

契約締結と容量予約金のお支払い。割当と提供時期が確定します。

DAY 14–30
05

構築・受入 → 稼働

構築、バーンイン、当社受入基準による受入検査。

提供窓口ごと
06 — 事業パートナーの皆さまへ

電源と用地を、AIの需要につなぐ。

ネクステアAIは、日本国内でAIデータセンター用地と電源を継続的に探しています。用地、発電・蓄電、データセンター運営、投資のいずれかに当てはまる方は、ご連絡ください。

次のステップ

必要なものをお聞かせください。48時間以内にご返信します。

与件確認を通過したご相談には、48時間以内に技術ミーティングの候補日をご提示し、ミーティング後に割当条件をお送りします。いただいた情報はNDAのもとで取り扱います。